エコロジカル・マーケティングの構図―環境共生の戦略と実践
西尾 チヅル有斐閣
有斐閣
研究者らしい、過去の研究成果や実際の企業の事例など事実に基づいた展開で非常に好感を持てる書物でした。
おそらく、現時点で最もよくエコ・マーケティングを整理した本の一つだろうと思われます。
おそらく、現時点で最もよくエコ・マーケティングを整理した本の一つだろうと思われます。
エコ・マーケティングというと環境コミュニケーションに偏った解説がなされることが多いのですが、本書はエコ・マーケティングの6P(Product,Price,Promotion,Place,Packaging,Physical distribusion)についてバランス良く解説されています。企業の経営企画や環境部門の方々必読の一冊です。